あじさい新聞 第1号
13年ぶりに、味生が「あじさい」として生まれ変わります
ニュース!訪問看護ステーション開設のお知らせ
生前、父が営んでいた飲食店が、
私の夢である訪問看護ステーションに生まれ変わりました。
改装工事、片付けや掃除、クロス貼り、物品の準備、
名刺やパンフレットの作成など、
すべて友人・知人に支えていただき、ここまで来ることができました。
周りに恵まれていることに、心より感謝しています。
これから出会う患者様、ご家族様はもちろん、
その方々を支える皆様、
そして地域とのつながりを大切にしていきたいと思っています。
管理者の思い
父を看取った経験が、看護師への原点です
私は19歳のとき、父が末期がんの宣告を受け、
3年間、闘病生活を支えました。
最愛の父を看取った経験から、
患者様だけでなくご家族にも寄り添いたいと強く思い、
看護師を志しました。
これまでの歩みと、これから
救急病院で7年半勤務し、
内科・消化器・整形外科・整形外科病棟を経験しました。
その後、八王子市内のクリニック、
八王子医師会立訪問看護ステーションにて、
がん患者様の看取りや、
脊髄損傷・脳性麻痺・難病の患者様に携わり、
多くの学びを得てきました。
持ち前の明るさで笑顔を届け、
「ここにお願いしてよかった」と思っていただける
ステーションづくりを目指しています。
これからのあじさい新聞について
あじさい新聞は、
これからも紙とWEBの両方で続けていきます。
在宅での暮らしに、
少しでも安心やヒントをお届けできたら幸いです。